OTHER

PROFILE

SHIVA

1996年にDJをスタート

その後、HIPHOP、REGGAEを中心に様々な現場でPLAY

2005年過ぎからペースは徐々に減り、DJのモチベーションが下がり始めていた2009年、ディジュリドゥと出会う。

演奏の楽しさと自身でも制作する自作楽器の楽しさを覚えて、どっぷりディジュリドゥのシーンへ。

同時に滋賀のメンバーと民族楽器の集まり&イベント【琵琶湖セッション】をスタート。

イベント活動は多岐に渡り、野外、クラブ、カフェなど場所、ジャンルにとらわれない様々なイベントをオーガナイズ。

2018年からは地域町おこしイベント【びわ湖手作り市】もスタート。

主催【琵琶湖セッション】【びわ湖手作り市】【びわ湖音楽祭】【高架下大忘年祭】・共催、協力イベント【山水人】【水と木の祭り】【Harves-Ta HASHIRI】【HINO BIG TIME GROOVE】【ギブミーベジタブル】【JA草津市農業まつり】

ディジュリドゥソロではSHIVA名義で様々なイベントでセッションを繰り広げる他、バンドも【Psy Borg、電波インディアン、シュレッカーズ、ちなんちぢょ】で活動!

2011、2013には【関西ディジュリドゥフェスタ】を虹の仏オーナーリョウヤ氏の元、共催。

2011年~2015年まで【DIDJERIDU THE DOJO】主催。

2016年【俺のディジュリドゥ】、2018年【関西ディジュリドゥミーティング】を主催。

他もディジュリドゥアーティスト、バンドが関西に来る度、イベントを主催している。

制作ディジュリドゥは国内はもちろん、海外でも流通している。

2018年にはSMILY Didgeridooとのコラボdidgeridoo、マルチドローンdidgeridooを発売!


― Shiva Didgeridoo に対する想い(2026年版)―

ディジュリドゥを作り始めて、2026年で15年目を迎えました。

右も左も分からず、ただひたすらに制作に向き合っていた頃から振り返ると、ディジュリドゥを愛する多くの方々との出会いがありました。

その一人ひとりから、ディジュリドゥに対する想い、演奏、表現など、本当に多くのことを学ばせていただきました。

現在では、制作・演奏・イベントなどを通して、日々充実したディジュリドゥライフを送っています。

Shiva Didgeridooでは、FRPディジュリドゥの特性を最大限に活かしながら、

さまざまな演奏スタイルに対応できること、

そして屋内外を問わず、さまざまな場所で使えることを大切にし、

一本一本、試行錯誤を重ねながら制作を続けています。

また、人との出会いを何よりも大切にしており、

その方のこれからの生活に寄り添う「相棒」となる一本を目指して、

丁寧にミーティングを重ねながら制作していきたいと考えています。

― FRPとは? ―

FRPとは Fiber Reinforced Plastics(繊維強化プラスチック) の略称です。

Fiber(ファイバー)=繊維

Reinforced(リインフォースド)=強化された

Plastics(プラスチックス)=プラスチック

繊維と樹脂を組み合わせてプラスチックを補強することで、非常に高い強度を持たせることができる素材です。

その特性から、宇宙・航空産業をはじめ、バイク・自動車・鉄道・建設産業・医療分野など、さまざまな分野で幅広く使用されています。


FRPの主な特性

・耐候性・耐熱性・耐薬品性に優れている

・電気絶縁性があり、電波透過性にも優れている

・断熱性に優れている

・さまざまな形状の製作が可能で、自由な着色ができる

・軽量でありながら、非常に高い強度を持つ


― ディジュリドゥとは? ―

ディジュリドゥは、オーストラリア先住民・アボリジニの世界最古の木管楽器です。

木管楽器という名の通り、もともとは木で作られており、コアラでも馴染みのあるユーカリの木の内部を、

シロアリが食べて自然にできた空洞を利用して音を出します。

儀礼など特別な場面で使用される、特殊なディジュリドゥも存在します。

また、木製ディジュリドゥと一口に言っても素材はさまざまで、竹、チーク、檜、樫など、これまでに出会ったものだけでも多種多様な木材が使われています。

さらに、木以外にもプラスチック、陶器、塩ビ管、ヘンプ(麻)など、さまざまな素材で作られたディジュリドゥが存在します。

初めて音を聴く方は、その重低音と迫力に驚かれることも少なくありません。


― 他のディジュリドゥとの違い ―

・木製ディジュリドゥと比べて非常に軽量で、

 女性やお子様でも持ち運びしやすい

・軽量であるため、動きのある演奏パフォーマンスにも適している

・クラック(ひび割れ)が起こりにくく、特に演奏中のクラックはほとんどありません

・さまざまな吹き方に対応でき、演奏表現の幅が広い

・木肌に限りなく近い質感・音色を目指した製作も可能

・造形しながら作り上げるため、時間をかければ多様な形状のディジュリドゥを製作することが可能

・初めての方でも、木製に比べて音が出しやすく、演奏しやすい

・長く演奏されている方にも、さまざまなタイプの中から必ず合う一本が見つかると考えています


『こんなディジュが欲しい』

『こんなディジュ出来ますか!??』

などなど、ご注文お受けしております

お気軽にご連絡下さいませ。

価格 40,000円~

制作期間 2か月~3か月

メールにて以下の項目をお知らせください。

●ご希望のディジュリドゥ

●吹き口など細かい詳細

●ご希望key(キー)、toots

●郵便番号、ご住所

●お名前

●電話番号


メールアドレス:shivaofzion@yahoo.co.jp


MEDIA

-メディア-

2013年

9月

読売新聞滋賀県版【キラキラすぽっと】のコーナー

11月

「おうみ発610」(NHK総合 滋賀県域放送)おうみ探検隊のコーナー

「ぐるっと関西おひるまえ」(NHK総合 関西2府4県で放送)

読売新聞滋賀県版【われら楽しみ人】コーナー

2014年

FM草津

2018年

FM草津

2019年

FM滋賀

2020年

読売新聞滋賀県版【人あり】コーナー

2023年

びわ湖放送『オモロしが』